情報共有基盤サービスに不正アクセス対策WAFをオプションで追加(ユニアデックス) | ScanNetSecurity
2026.11.05(木)

情報共有基盤サービスに不正アクセス対策WAFをオプションで追加(ユニアデックス)

ユニアデックスは、企業や自治体向けの情報共有基盤サービス「NeXtCommons」に、外部ネットワークからの不正アクセスを防ぐための機能をオプションとして用意、6月1日より提供開始する。

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ユニアデックス株式会社は5月31日、民間企業、官公庁、学校、市町村などで情報発信と情報共有が簡単・安全に始められる情報共有基盤サービス「NeXtCommons」に、外部ネットワークからの不正アクセスを防ぐための機能をオプションとして用意、6月1日より提供開始すると発表した。「NeXtCommons」は、国立情報学研究所が開発したオープンソースソフトウェア「NetCommons 2.0」に、ユニアデックスがWeb公開承認フロー機能や強化されたスケジュール管理機能、SSL機能など独自の機能を追加し、SaaS形式で提供するもの。

今回提供する不正アクセスを防ぐためのWAFオプションサービスは、株式会社ジェイピー・セキュアの「SiteGuard Lite」を採用しており、同社の協力のもと最適なシグネチャの管理・運用を実現している。利用者側でのシグネチャのメンテナンスの必要がなく、継続的なセキュリティレベルの向上を実現することが可能となる。また同サービスでは、シグネチャの更新サービスのほか、当月における攻撃の有無と内容、意図が明らかな攻撃に対する顧客向けレポートの提供も行っている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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