セキュリティ情報の事前通知、7月は「緊急」3件を含む9件を予定(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

セキュリティ情報の事前通知、7月は「緊急」3件を含む9件を予定(日本マイクロソフト)

日本マイクロソフトは、2012年7月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は7月11日で、9件のパッチ公開を予定している。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
日本マイクロソフト株式会社は7月6日、2012年7月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は7月11日で、9件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「緊急」のものが3件、「重要」のものが6件となっている。影響を受けるソフトウェアは、「緊急」ではMicrosoft WindowsおよびInternet Explorerとなっている。

「重要」ではMicrosoft Office、Microsoft開発者ツール、Microsoft Windows、Microsoftサーバソフトウェアとなっている。脆弱性の影響は、「緊急」の3件および「重要」の2件がリモートコード実行、残り4件のうち3件は特権の昇格、1件は情報漏えいとなっている。これらの適用時には、再起動が必要となる場合があるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

    常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  4. 日本資産総研へランサムウェア攻撃、専門家調査で安全性を確認

    日本資産総研へランサムウェア攻撃、専門家調査で安全性を確認

  5. 国内 ISP の認証情報を不正利用して送信されたフィッシングメールに注意呼びかけ

    国内 ISP の認証情報を不正利用して送信されたフィッシングメールに注意呼びかけ

ランキングをもっと見る
PageTop