Windows 8の発売は10月末に、オリジナルタブレット「Surface」と同時発売(米マイクロソフト) | ScanNetSecurity
2026.05.23(土)

Windows 8の発売は10月末に、オリジナルタブレット「Surface」と同時発売(米マイクロソフト)

 米マイクロソフトは9日(現地時間)、Windowsの次期バージョン「Windows 8」の発売時期をついに発表した。正式版の発売は10月末、パソコンメーカーへの製造工程向けとなるRTM版はこれに先立つ8月第1週からの提供となる。

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発売が迫っているWindows 8
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 米マイクロソフトは9日(現地時間)、Windowsの次期バージョン「Windows 8」の発売時期をついに発表した。正式版の発売は10月末、パソコンメーカーへの製造工程向けとなるRTM版はこれに先立つ8月第1週からの提供となる。

 Windows 8は当初の予定よりやや遅れながらも着実に開発が進んでおり、5月末には発売までの最後の段階といえるであるRelease Preview版をリリース。あとは発売を待つだけの状態になっていた。

 マイクロソフトではタブレット端末への進出を発表しており、オリジナルタブレット「Surface」が話題になっている。2機種あるSurfaceのうちWindows RT版はWindows 8と同時に発売するとされていたため、Surfaceの発売も10月末に決定したことになる。

 すでに多くのユーザーによって試されているRelease Preview版の評価では、従来のWindowsからインターフェースが大きくかわったため戸惑うといった声が少なくない。そのため乗り換えを躊躇するユーザーも多いと予想されるが、一方でマイクロソフトはWindows XP/Vista/7の全ユーザーにWindows 8 Proへのアップグレードをわずか39.99ドルで提供すると発表している。発売後にWindows 8への移行がどのように進むか注目される。

Windows 8の発売は10月末、マイクロソフトがついに正式発表

《山田 正昭@RBB TODAY》

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