「もしもいまここで大地震の揺れに見舞われたらワタシはどうなる?」App Storeより無料でダウンロード可能(防災科学技術研究所) | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

「もしもいまここで大地震の揺れに見舞われたらワタシはどうなる?」App Storeより無料でダウンロード可能(防災科学技術研究所)

 防災科学技術研究所は3日、防災アプリケーション「もしゆれ(正式名称:もしもいまここで大地震の揺れに見舞われたらワタシはどうなる?)』を公開した。iPhone/iPod touch/iPadに対応しており、App Storeより無料でダウンロード可能。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「もしゆれ」結果表示
「もしゆれ」結果表示 全 6 枚 拡大写真
 防災科学技術研究所は3日、防災アプリケーション「もしゆれ(正式名称:もしもいまここで大地震の揺れに見舞われたらワタシはどうなる?)』を公開した。iPhone/iPod touch/iPadに対応しており、App Storeより無料でダウンロード可能。

 「もしゆれ」は、場所ごとの地震ハザード(危険情報)を取得し、「その場所で起こりうる被害の可能性」を伝えることで、平常時のユーザーの防災・減災行動を喚起することに焦点を当てたアプリ。アプリを起動し判定カメラボタンを押すと、GPS等で取得した位置情報をもとに、実際に起こりうる被害の種類について、自分の顔写真と重ねて、17種類の被害結果画像(建物倒壊や家具倒壊、津波や液状化など)を表示する。

 このアプリは、防災科学技術研究所の提供する全国地震ハザードの公開API(J-SHIS Web API)と自分撮りカメラのマッシュアップアプリとなっており、元データとして使用している地震ハザード情報は、250mごとの地震や地盤の情報を、精度や情報量のフィルタリングを行い利用しているとのこと。結果画像はFacebook、Twitterを通して友人や家族などとシェアすることも可能。

「今ここで地震が起きたらどうなるか?」を簡易表示するスマホアプリ『もしゆれ』

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

    不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

  2. 佐藤工業の作業所の NAS に不正アクセス、本人情報と緊急連絡先が閲覧された可能性

    佐藤工業の作業所の NAS に不正アクセス、本人情報と緊急連絡先が閲覧された可能性

  3. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

  4. テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

    テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

  5. MongoDB において遠隔からの情報漏洩が可能となる zlib 圧縮データ処理の不備による境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

    MongoDB において遠隔からの情報漏洩が可能となる zlib 圧縮データ処理の不備による境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

ランキングをもっと見る
PageTop