標的型攻撃対策に必要な情報を収集・分析し感染被害を防ぐソリューション(セキュアブレイン) | ScanNetSecurity
2026.04.04(土)

標的型攻撃対策に必要な情報を収集・分析し感染被害を防ぐソリューション(セキュアブレイン)

セキュアブレインは、Sourcefire社のセキュリティソリューション「FireAMP」の販売を開始した。

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株式会社セキュアブレインは9月21日、Sourcefire社のセキュリティソリューション「FireAMP」の販売を同日より開始したと発表した。FireAMPは、標的型攻撃対策に必要となる情報を収集し分析することで、感染原因や経路を特定し、マルウェアの感染拡大を防止するセキュリティソリューション。同社では、初年度に年間100社への販売を目標としている。

FireAMPは、ビッグデータの分析により、他のセキュリティレイヤで見逃された脅威の特定と評価を行う高度な検出機能を搭載したクラウドベースのインフラストラクチャ「Cloud Analytics」、企業ネットワーク内のファイルイベントを記録することで、企業・組織へのマルウェアの侵入経路と感染被害状況を特定する「File Trajectory」など5つの機能によって、標的型攻撃に対する防御を大幅に向上するとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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