標的型攻撃対策に必要な情報を収集・分析し感染被害を防ぐソリューション(セキュアブレイン) | ScanNetSecurity
2026.04.26(日)

標的型攻撃対策に必要な情報を収集・分析し感染被害を防ぐソリューション(セキュアブレイン)

セキュアブレインは、Sourcefire社のセキュリティソリューション「FireAMP」の販売を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社セキュアブレインは9月21日、Sourcefire社のセキュリティソリューション「FireAMP」の販売を同日より開始したと発表した。FireAMPは、標的型攻撃対策に必要となる情報を収集し分析することで、感染原因や経路を特定し、マルウェアの感染拡大を防止するセキュリティソリューション。同社では、初年度に年間100社への販売を目標としている。

FireAMPは、ビッグデータの分析により、他のセキュリティレイヤで見逃された脅威の特定と評価を行う高度な検出機能を搭載したクラウドベースのインフラストラクチャ「Cloud Analytics」、企業ネットワーク内のファイルイベントを記録することで、企業・組織へのマルウェアの侵入経路と感染被害状況を特定する「File Trajectory」など5つの機能によって、標的型攻撃に対する防御を大幅に向上するとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. デジタル庁「政府情報システムにおける脅威の検知・対応のためのログ取得・分析導入ガイドブック」に NTTデータ先端の技術者がレビュー協力

    デジタル庁「政府情報システムにおける脅威の検知・対応のためのログ取得・分析導入ガイドブック」に NTTデータ先端の技術者がレビュー協力

  3. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  4. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

  5. 阿波銀行のテスト環境に不正アクセス、顧客情報等のべ 27,745 件の漏えいを確認

    阿波銀行のテスト環境に不正アクセス、顧客情報等のべ 27,745 件の漏えいを確認

ランキングをもっと見る
PageTop