定例外の月例セキュリティ情報を公開、IEの緊急の脆弱性を修正(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity
2026.08.23(日)

定例外の月例セキュリティ情報を公開、IEの緊急の脆弱性を修正(日本マイクロソフト)

日本マイクロソフトは、2012年9月の定例外セキュリティ情報「MS12-063:Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム(2744842)」を公開した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
日本マイクロソフト株式会社は9月22日、2012年9月の定例外セキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通り1件、「MS12-063:Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム(2744842)」となっている。最大深刻度は「緊急」。今回のパッチは、1件の一般に公開された脆弱性および4件の非公開で報告された脆弱性を解決するもの。

最も深刻な脆弱性が悪用された場合、ユーザが特別に細工されたWebページをInternet Explorerを使用して表示することで、リモートからコードが実行される可能性がある。これらの脆弱性のいずれかが悪用された場合、攻撃者が現在のユーザと同じ権限を取得する可能性がある。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

    さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

  2. アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

    アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

  3. 藤倉コンポジットのメールアカウントに不正アクセス、すべての受信メールを社外の不明なメールアドレスに転送

    藤倉コンポジットのメールアカウントに不正アクセス、すべての受信メールを社外の不明なメールアドレスに転送

  4. ニデックWebサイトにソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセス

    ニデックWebサイトにソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセス

  5. サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

    サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

ランキングをもっと見る
PageTop