Webサイトの脆弱性を毎日検査、クラウド型脆弱性診断サービス「McAfee SECURE」の提供を開始(NECビッグローブ) | ScanNetSecurity
2026.02.24(火)

Webサイトの脆弱性を毎日検査、クラウド型脆弱性診断サービス「McAfee SECURE」の提供を開始(NECビッグローブ)

 NECビッグローブ(BIGLOBE)は12日、Webサイトの脆弱性を毎日検査する三和コムテック社のクラウド型脆弱性診断サービス「McAfee SECURE」の提供を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
クラウド型脆弱性診断サービスの概要(オーララインのサイトより)
クラウド型脆弱性診断サービスの概要(オーララインのサイトより) 全 2 枚 拡大写真
 NECビッグローブ(BIGLOBE)は12日、Webサイトの脆弱性を毎日検査する三和コムテック社のクラウド型脆弱性診断サービス「McAfee SECURE」の提供を開始した。

 「McAfee SECURE」は、社外のクラウドサーバからWebサイトを毎日自動診断し、利用企業のセキュリティ対策を支援するサービス。クラウド型脆弱性診断において、世界で9万サイトの導入実績を有している。ホームページやECサイトを展開する企業向けのサイト運用基盤「BIGLOBE Webホスティング」において、「McAfee SECURE」を提供することで、よりセキュアなサイト構築が可能となる見込み。

 「McAfee SECURE」では、リアルタイム更新される世界中の脆弱性データベースを基に、13,000項目以上のセキュリティ診断を自動的に1日1回実施。診断結果は専用のWebサイトで確認可能で、診断結果を基にセキュリティ対策を実施できる。

 「BIGLOBE Webホスティング」のオプションサービスとして提供するもので、初期費用は21,000円(税込)、月額費用は10,290円(税込)。なおBIGLOBE子会社のオーララインでも取り扱いを行う。

BIGLOBE、クラウド型脆弱性診断サービス「McAfee SECURE」提供開始

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. 国の医療データベースの情報を3社の製薬企業に提供、前例の無い処分(厚生労働省)

    国の医療データベースの情報を3社の製薬企業に提供、前例の無い処分(厚生労働省)

  3. NRIセキュア「企業における情報セキュリティ実態調査 2023」公表、日本の生成 AI 導入済企業 18.0%

    NRIセキュア「企業における情報セキュリティ実態調査 2023」公表、日本の生成 AI 導入済企業 18.0%

  4. JPCERT/CC、Active Directory に注目した Windowsのイベントログ分析トレーニング用コンテンツ資料公開

    JPCERT/CC、Active Directory に注目した Windowsのイベントログ分析トレーニング用コンテンツ資料公開

  5. pfSense における設定情報の検証不備に起因する OS コマンドインジェクションの脆弱性(Scan Tech Report)

    pfSense における設定情報の検証不備に起因する OS コマンドインジェクションの脆弱性(Scan Tech Report)

ランキングをもっと見る
PageTop