メール誤送信防止サービスをクラウド型で提供(ユニアデックス) | ScanNetSecurity
2026.04.04(土)

メール誤送信防止サービスをクラウド型で提供(ユニアデックス)

ユニアデックスは、送信するメールの宛先・内容に誤りがないか、6種類の誤送信防止機能を選択できる「メール誤送信防止・サービス」を提供開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ユニアデックス株式会社は11月28日、送信するメールの宛先・内容に誤りがないか、送信者自身への事前確認、上長への確認と承認依頼など、6種類の誤送信防止機能を選択できる「メール誤送信防止・サービス」を同日より提供開始したと発表した。本サービスは、NTTソフトウェア株式会社が提供するソフトウェア「CipherCraft/Mail」をベースに、ユニアデックスが運用管理サービス込みのクラウド型サービスとして提供するもの。

企業のニーズに応じて6種類の機能から選択でき、またメールタイトルや宛先、添付ファイルに企業内で間違いやすいとされている特定のキーワードを使った場合に点数をつけ、指定の点数を超えた場合は上長承認にするなど、ルール設定が柔軟かつ簡単に行えることが特徴。利用料金は、初期費用はゲートウェイ型が21,000円、スパークメールオプションタイプは無料、月額料金は全6機能の場合は189円/1ID、暗号化機能のみの場合は126円/1ID。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

PageTop

アクセスランキング

  1. Microsoft Defender SmartScreen の誤検知で受講システムへのアクセスに不具合

    Microsoft Defender SmartScreen の誤検知で受講システムへのアクセスに不具合

  2. 看護師が患者のカルテ画像を SNS に投稿

    看護師が患者のカルテ画像を SNS に投稿

  3. 撮影と投稿は医療従事者としてあってはならないこと ~ 看護師が自分の電子カルテ画面を Instagram に投稿

    撮影と投稿は医療従事者としてあってはならないこと ~ 看護師が自分の電子カルテ画面を Instagram に投稿

  4. バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

  5. DNP、自治体職員向けサイバーセキュリティ研修プログラム提供

    DNP、自治体職員向けサイバーセキュリティ研修プログラム提供

ランキングをもっと見る
PageTop