「遠隔操作ウイルス」情報提供ページに情報追加、Facebookページも公開(警視庁) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

「遠隔操作ウイルス」情報提供ページに情報追加、Facebookページも公開(警視庁)

警視庁は、いわゆる「遠隔操作ウイルス」真犯人に関する情報提供についてのページをアップデートするとともに、Facebookページを新設した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
新設されたFacebookページ
新設されたFacebookページ 全 1 枚 拡大写真
警視庁は12月21日、いわゆる「遠隔操作ウイルス」真犯人に関する情報提供についてのページをアップデートするとともに、Facebookページを新設したと発表した。情報提供のページでは、従来の概要や犯人の特徴、ウイルスの特徴といった情報に加え、新たに「犯行時間帯」「犯行予告」「犯行声明メール」「ウイルス情報」のコンテンツを追加した。

犯行時間帯においては、ほとんどの犯行が平日、特に月曜日と水曜日の昼間帯に集中して敢行されており、この時間帯に自宅や会社などでコンピュータを使用することができる生活をしていると思われること、逆に週末は主だった動きが見られないことから、週末(土曜日および日曜日)にはコンピュータをほとんど使用しない生活環境にあると思われるとしている。Facebookページにおいても、情報提供のページと同様の内容が公開されている。なお、Facebookページでは情報提供を受け付けていない。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  3. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  4. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  5. Apache Tomcat に複数の脆弱性

    Apache Tomcat に複数の脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop