三菱東京UFJ銀行を騙るフィッシングメールを確認、サイトも稼働中(フィッシング対策協議会) | ScanNetSecurity
2026.08.24(月)

三菱東京UFJ銀行を騙るフィッシングメールを確認、サイトも稼働中(フィッシング対策協議会)

フィッシング対策協議会は、三菱東京UFJ銀行を騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。三菱東京UFJ銀行を名乗り、アカウントのセキュリティを確認するためにリンクをクリックさせようとする。

脆弱性と脅威 脅威動向
確認されたフィッシングメール
確認されたフィッシングメール 全 2 枚 拡大写真
フィッシング対策協議会は1月8日、三菱東京UFJ銀行を騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。このメールは三菱東京UFJ銀行を名乗り、アカウントのセキュリティを確認するためにリンクをクリックさせようとするもの。リンク先は三菱東京UFJ銀行のサイトを真似たもので、クレジットカード番号、カード名義人、有効期限、カード裏面のCVV番号を入力させようとする。

確認されているフィッシングサイトのURLは以下の通り。

http://●●●●●●●●●●.com/encripted/
http://●●●●●●.com/jpn/login.htm
http://●●●●●●●●●●●●.com/jpn/login.htm
http://www.●●●●●●●●●●●.com/pwr/index.html
http://●●●●●●●●●●●●.com/jpn/login.htm
http://●●●●●●●●●●●●.com/pno/index.html
http://●●●●●●●●●●●●●●●●●●.com/jp/login.htm

1月8日12時現在、フィッシングサイトは稼働中であり、JPCERT/CCにサイト閉鎖のための調査を依頼中だという。なお、類似のフィッシングサイトが公開される恐れもあるとして注意を呼びかけている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ニデックWebサイトにソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセス

    ニデックWebサイトにソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセス

  2. アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

    アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

  3. サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

    サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

  4. Metabase に SQLインジェクションの脆弱性、ゼロデイ攻撃も確認

    Metabase に SQLインジェクションの脆弱性、ゼロデイ攻撃も確認

  5. さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

    さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

ランキングをもっと見る
PageTop