P2Pファイル共有ソフトによるコンテンツ不正流通の抑止で実証実験(総務省)
総務省は、P2Pファイル共有ソフトによるコンテンツ不正流通の抑止に係る実証実験を実施すると発表した。
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同省では実施内容として、次の3点を挙げている。1)権利者団体からユーザに向け著作権侵害行為に対する注意喚起文が格納されたファイル(注意喚起ファイル)を、P2Pファイル共有ソフトのネットワークに流通させ、ユーザが任意にダウンロード可能な状態にすること。2)P2Pファイル共有ソフトにより著作権侵害ファイルをダウンロードしているユーザに権利者団体からの注意喚起文を提示することで、著作権に対する理解を深め侵害行為の停止を促すことを目的とした普及啓発活動を行うこと。3)注意喚起ファイルがどのくらい実際にダウンロードされ、それらが著作権侵害ファイルのダウンロード抑止につながるかを検証すること。実施期間は2013年2月中旬までで、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社が実証実験を請け負う。
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