「Symantec Web Gateway」を利用した標的型攻撃可視化サービスを提供開始(シマンテック、MBSD) | ScanNetSecurity
2026.06.23(火)

「Symantec Web Gateway」を利用した標的型攻撃可視化サービスを提供開始(シマンテック、MBSD)

シマンテックは、三井物産セキュアディレクション(MBSD)がシマンテックの「Symantec Web Gateway」を利用した標的型攻撃可視化サービス「ボットネットチェックサービス」をクラウドで提供開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社シマンテックは2月18日、三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)がシマンテックの「Symantec Web Gateway」を利用した標的型攻撃可視化サービス「ボットネットチェックサービス」をクラウドで提供開始すると発表した。「Symantec Web Gateway」は、多層レイヤーでリアルタイムスキャンを実行することによってWebを経由するあらゆる種類のマルウェアやそれにより感染したボットネットを検知する機能を備える。

この機能を活用し、対象企業のボットネット感染の有無を可視化するサービスを低コストな月額モデルで提供する。なお、日本においてシマンテックのパートナーとしてクラウドを利用しサービスモデルとして本製品を提供するのは、MBSDが初となる。またMBSDでは、本サービスをリセールだけでなく販売パートナー各社に対しOEMサービスとして提供するパートナーエコシステムを提案する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 経産省、安全なセキュリティ業者の「認定制度」創設へ 2027年度運用開始を目指す

    経産省、安全なセキュリティ業者の「認定制度」創設へ 2027年度運用開始を目指す

  2. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  3. 九州大学の端末がランサムウェア感染、患者43名の氏名と手術動画データが外部流出した可能性を否定できない状況

    九州大学の端末がランサムウェア感染、患者43名の氏名と手術動画データが外部流出した可能性を否定できない状況

  4. 日本製鉄ホームページで不審な認証画面

    日本製鉄ホームページで不審な認証画面

  5. 和歌山大学「バーチャルツアー」が踏み台に、外部サイトに転送

    和歌山大学「バーチャルツアー」が踏み台に、外部サイトに転送

ランキングをもっと見る
PageTop