「Symantec Web Gateway」を利用した標的型攻撃可視化サービスを提供開始(シマンテック、MBSD) | ScanNetSecurity
2026.04.23(木)

「Symantec Web Gateway」を利用した標的型攻撃可視化サービスを提供開始(シマンテック、MBSD)

シマンテックは、三井物産セキュアディレクション(MBSD)がシマンテックの「Symantec Web Gateway」を利用した標的型攻撃可視化サービス「ボットネットチェックサービス」をクラウドで提供開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社シマンテックは2月18日、三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)がシマンテックの「Symantec Web Gateway」を利用した標的型攻撃可視化サービス「ボットネットチェックサービス」をクラウドで提供開始すると発表した。「Symantec Web Gateway」は、多層レイヤーでリアルタイムスキャンを実行することによってWebを経由するあらゆる種類のマルウェアやそれにより感染したボットネットを検知する機能を備える。

この機能を活用し、対象企業のボットネット感染の有無を可視化するサービスを低コストな月額モデルで提供する。なお、日本においてシマンテックのパートナーとしてクラウドを利用しサービスモデルとして本製品を提供するのは、MBSDが初となる。またMBSDでは、本サービスをリセールだけでなく販売パートナー各社に対しOEMサービスとして提供するパートナーエコシステムを提案する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 阿波銀行のテスト環境に不正アクセス、顧客情報等のべ 27,745 件の漏えいを確認

    阿波銀行のテスト環境に不正アクセス、顧客情報等のべ 27,745 件の漏えいを確認

  2. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

  3. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

  4. セキュリティチェックリストの最適化とは ~ NEC 解説

    セキュリティチェックリストの最適化とは ~ NEC 解説

  5. YCC情報システムにランサムウェア攻撃

    YCC情報システムにランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop