データ保護ソリューション最新版、性能の向上や対応クラウドサービス強化(CA Technologies) | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

データ保護ソリューション最新版、性能の向上や対応クラウドサービス強化(CA Technologies)

CA Technologiesは、ハイブリッドなデータ保護ソリューションの最新版「CA ARCserve r16.5シリーズ」を発表した。3月14日より出荷を開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
CA Technologiesは2月26日、ハイブリッドなデータ保護ソリューションの最新版「CA ARCserve r16.5シリーズ」を発表した。3月14日より出荷を開始する。同シリーズでは、Windows Server 2012およびWindows 8の柔軟性、スケーラビリティの高い各種機能に対応したことで、ファイルベースのバックアップ性能が従来と比べて43%向上され(CA調査)、保護対象のシステム、アプリケーション、データの可用性の確保が容易になった。

また、国内の主要なクラウドサービスへの対応などにより、さらに多様化するバックアップニーズに応える製品となっている。同シリーズは、ファイルベースのバックアップ・ソリューション「CA ARCserve Backup r16.5」、レプリケーション・ソリューション「CA ARCserve Replication r16.5」/「CA ARCserve High Availability r16.5」、イメージベースのバックアップ・ソリューション「CA ARCserve D2D r16.5」の3ソリューションにより構成される。参考価格は、サーバベースのライセンスで「CA ARCserve Backup r16.5」が150,000円からなどとなっている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

PageTop

アクセスランキング

  1. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  2. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

  5. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

ランキングをもっと見る
PageTop