監視デバイスを統合、トラフィックを可視化できる米Gigamon社製品を発売(マクニカソリューションズ) | ScanNetSecurity
2026.06.03(水)

監視デバイスを統合、トラフィックを可視化できる米Gigamon社製品を発売(マクニカソリューションズ)

マクニカソリューションズは、世界中の企業、データセンター、サービスプロバイダにトラフィック・ビジビリティ・ファブリックを提供する米Gigamon社の製品を販売開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
マクニカソリューションズ株式会社は2月27日、世界中の企業、データセンター、サービスプロバイダにトラフィック・ビジビリティ・ファブリックを提供する米Gigamon社の製品を販売開始すると発表した。販売を開始する製品は「GigaVUE Hシリーズ」「GigaVUE Gシリーズ」「G-TAP」。本製品は、ネットワークに分散された監視デバイスを統合し、ネットワークを流れるトラフィックを広範に可視化できるアーキテクチャを提供するもの。

大容量プラットフォームがネットワーク上にある複数の監視ポイントからトラフィックを集約することにより、あらゆる監視デバイスにトラフィックを転送し、ネットワーク全体のトラフィックを監視することが可能となっている。また、ネットワーク上に分散された監視デバイスを統合することにより、多数あったデバイスを必要最低限に減らすことができ、導入コストや管理コストも最小限に抑えられる。さらに、フローマッピングやパケット最適化によって監視デバイスの性能を最大限に引き出せるという。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

    NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

  2. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

  3. 「復旧は被害資産を戻すのではなく新しく構築」東山産業 ランサムウェア攻撃被害

    「復旧は被害資産を戻すのではなく新しく構築」東山産業 ランサムウェア攻撃被害

  4. SBOM 導入の課題整理ほか「サイバーセキュリティに関するグローバル動向四半期レポート(2025年2Q)」

    SBOM 導入の課題整理ほか「サイバーセキュリティに関するグローバル動向四半期レポート(2025年2Q)」

  5. セコムトラストシステムズ、学生証プラットフォームに電子証明書を提供

    セコムトラストシステムズ、学生証プラットフォームに電子証明書を提供

ランキングをもっと見る
PageTop