「暗号技術の『次』に備えよ」。暗号のゴッドファーザーが警鐘を鳴らす~ Shamir「米国は、それのおかげでサイバー戦闘部隊を 4 倍に拡大している」(The Register) | ScanNetSecurity
2026.08.09(日)

「暗号技術の『次』に備えよ」。暗号のゴッドファーザーが警鐘を鳴らす~ Shamir「米国は、それのおかげでサイバー戦闘部隊を 4 倍に拡大している」(The Register)

「まだ発見されていないかもしれない何か」に感染している可能性のあるシステムを、どのように保護できるのか。セキュリティは、その線に沿って再考しなければならず、そのような状況下でも全てが失われるわけではないと Shamir は主張している。

国際 TheRegister
公開鍵暗号の創始者の一人によると、(政府から支援された団体が利用する)マルウェアの影響で、暗号技術は「それほど重要でなくなりつつある」という。

チューリング賞を受賞した暗号研究者 Adi Shamir(RSA の S は、Shamir の S である)は、昨今の暗号技術のすべての基礎が、セキュリティ基盤への攻撃において深刻な緊張状態にあると話した。ここ数年間に渡って続いた攻撃傾向の近着の例としては、ホワイトリスト会社 Bit9 製のアプリへの攻撃と、認証局(たとえば Turktrust)に関連した問題の二つが挙げられる…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子)

《ScanNetSecurity》

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