マネージドファイアウォールサービスに、アプリ制御が可能な次世代FW(IIJ) | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

マネージドファイアウォールサービスに、アプリ制御が可能な次世代FW(IIJ)

IIJは、「IIJマネージドファイアウォールサービス」の新品目として、パロアルトネットワークス社の次世代ファイアウォール「Palo Alto Networks PAシリーズ」を追加、提供開始した。

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IIJマネージドファイアウォールサービスの概要
IIJマネージドファイアウォールサービスの概要 全 1 枚 拡大写真
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は4月2日、「IIJマネージドファイアウォールサービス」の新品目として、パロアルトネットワークス社の次世代ファイアウォール「Palo Alto Networks PAシリーズ」を追加、同日より提供開始したと発表した。IIJマネージドファイアウォールサービスは、ユーザの社内に設置したファイアウォール機器をIIJの専門エンジニアがリモートから運用管理するサービス。

ファイアウォール機器のレンタルおよび設定から運用、監視、保守までをIIJが一貫して行うことにより、ユーザのネットワーク環境をあらゆる脅威から防御する。Palo Alto Networks PAシリーズをラインナップに追加することで、アプリケーションを自動的に識別し、企業ポリシーに応じたアクセス制御を行うことが可能になる。また、社内の認証サーバと連携させることでユーザごとのアプリケーション利用状況を可視化し、アクセス権をコントロールできる。さらに、アプリケーションを介した脆弱性攻撃、マルウェア感染、情報漏えいといったセキュリティ脅威をリアルタイムに防御し、セキュリティ強化を実現する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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