マネージドファイアウォールサービスに、アプリ制御が可能な次世代FW(IIJ) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

マネージドファイアウォールサービスに、アプリ制御が可能な次世代FW(IIJ)

IIJは、「IIJマネージドファイアウォールサービス」の新品目として、パロアルトネットワークス社の次世代ファイアウォール「Palo Alto Networks PAシリーズ」を追加、提供開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
IIJマネージドファイアウォールサービスの概要
IIJマネージドファイアウォールサービスの概要 全 1 枚 拡大写真
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は4月2日、「IIJマネージドファイアウォールサービス」の新品目として、パロアルトネットワークス社の次世代ファイアウォール「Palo Alto Networks PAシリーズ」を追加、同日より提供開始したと発表した。IIJマネージドファイアウォールサービスは、ユーザの社内に設置したファイアウォール機器をIIJの専門エンジニアがリモートから運用管理するサービス。

ファイアウォール機器のレンタルおよび設定から運用、監視、保守までをIIJが一貫して行うことにより、ユーザのネットワーク環境をあらゆる脅威から防御する。Palo Alto Networks PAシリーズをラインナップに追加することで、アプリケーションを自動的に識別し、企業ポリシーに応じたアクセス制御を行うことが可能になる。また、社内の認証サーバと連携させることでユーザごとのアプリケーション利用状況を可視化し、アクセス権をコントロールできる。さらに、アプリケーションを介した脆弱性攻撃、マルウェア感染、情報漏えいといったセキュリティ脅威をリアルタイムに防御し、セキュリティ強化を実現する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  5. 現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

    現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

ランキングをもっと見る
PageTop