一般ユーザの55%がデバイスの暗証番号を他人と共有--グローバル調査(マカフィー)
マカフィーは、モバイルデバイスの保護に関するグローバル調査の結果を発表した。対象者のおよそ3分の1は暗証番号やパスワードによる携帯電話やタブレットの保護を実施していないことが明らかになった。
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また、全回答者の55%が「パスワードや暗証番号情報を他人と共有した経験がある」と回答した。この割合は、モバイルの49%に対しタブレットが61%と高く、一般ユーザはタブレット内のデータよりも携帯電話のデータが重要であると捉えていると推測している。さらに、盗難に備えて携帯電話やタブレットのデータをバックアップしているとした回答者はわずか5人に1人。15%は携帯電話にパスワード情報を保存しており、その保存先として最も多かったのは「メモ」機能であった。これは、悪意を持った人物の手に携帯電話が渡った場合に非常に危険であるとしている。
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