エンドポイントセキュリティ対策にクラウド型サービスを導入(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2026.10.08(木)

エンドポイントセキュリティ対策にクラウド型サービスを導入(トレンドマイクロ)

トレンドマイクロは、クラウド型セキュリティサービス「Trend Micro Security as a Service」におけるエンドポイント向けセキュリティ対策が、サンマーク出版に採用されたと発表した。

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クラウド型セキュリティサービス「Trend Micro Security as a Service」
クラウド型セキュリティサービス「Trend Micro Security as a Service」 全 2 枚 拡大写真
トレンドマイクロ株式会社は5月22日、クラウド型セキュリティサービス「Trend Micro Security as a Service」におけるエンドポイント向けセキュリティ対策が、株式会社サンマーク出版に採用されたと発表した。ビジネス書・実用書の発行、海外との版権売買や電子書籍の販売など幅広い分野の出版事業を全国規模で手掛けるサンマーク出版では、全国9カ所の営業所や埼玉の自社物流センターで使用する業務用端末約60台を、東京本社のIT管理部門で管理している。

これまでは、IT部門が購入した個人向けセキュリティ製品を各端末に導入していたが、遠隔地にある業務用端末のセキュリティ状況をIT管理部門で把握できず、セキュリティ対策が徹底されているかどうかわからないという課題があった。また、各端末に個別に導入したセキュリティ製品に対する更新時期の管理やセキュリティ対策費用の予算管理の煩雑さが、IT管理部門にとって負担となっていたという。

サンマーク出版では2012年7月より、「Trend Micro Security as a Service」のエンドポイント向けクラウド型セキュリティサービス「ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス(VBBSS)」を採用。これによりライセンス管理が一本化され、管理部門の負担を軽減できた。選定においては、管理サーバ不要で遠隔地の端末を一元的に管理できる点を評価したという。VBBSSはWindowsやMacなど複数OSに対応しているため、社内のWindows PCやMacに対して一律のセキュリティポリシーを適用することが可能になった。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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