LulzSec、謎の 6 人目のメンバーは誰だ?~それと…ちょっと待て、全ての 戦利品に何が起こったのか…(その 2)(The Register) | ScanNetSecurity
2026.08.04(火)

LulzSec、謎の 6 人目のメンバーは誰だ?~それと…ちょっと待て、全ての 戦利品に何が起こったのか…(その 2)(The Register)

Davis は、LulzSec がサポーターから約 18,000 ドルの寄付を受けと推測しており、当時での Bitcoin は 6 ドルから 10 ドルの価値だった。おそらく現在、その資金は 10 倍、約 180,000 ドルの価値になっている。

国際 TheRegister
●トレードクラフト

2011 年の 6 月後半、LulzSec のメインの IRC チャンネルから漏れたログをThe Guardian が公開した。そのディスカッションには「6 人のメンバー」の姿が頻繁に(数か月後に公開された FBI による Monsegur の起訴状と同じくらい頻繁に)登場している。

様々な関係者――特に顕著なものとして BackTrace Security と愛国ハッカーの The Jester(th3j35t3r)の存在がある――のデジタル調査は、Monsegur が Sabu だということを公に特定させた。Sabu であることが疑われた人物は、決して Monsegur 一人だけではなかった――たとえば The Jester は以前に、罪のないポルトガルのウェブデザイナーを容疑者として指名した(その間違いについて、のちに The Jester は謝罪している)。2011 年の Pastebin には、数か月に渡り、LulzSec および Anonymous のメンバーと疑われる人物たちのバックグラウンドや「アイデンティティ」を示す様々な文書があふれかえっていた。これらの手掛かりのいずれかが、Avunit の正体を知るのに役立つのかどうかは疑わしいところだ…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ハッキングカンファレンス DEF CON、Meta式「変態メガネ」全面禁止(度付きもNG)広がるスマートグラス締め出し

    ハッキングカンファレンス DEF CON、Meta式「変態メガネ」全面禁止(度付きもNG)広がるスマートグラス締め出し

  2. Linuxカーネルに存在する脆弱性「CVE-2026-43456」をGMOイエラエが発見

    Linuxカーネルに存在する脆弱性「CVE-2026-43456」をGMOイエラエが発見

  3. 停職処分 ~ 消防士長31歳が不正アクセスし人事関連内部情報閲覧

    停職処分 ~ 消防士長31歳が不正アクセスし人事関連内部情報閲覧

  4. 支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

    支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

  5. ファイブフォックスのサーバがランサムウェア感染の可能性、通常のセキュリティ調査過程で発覚

    ファイブフォックスのサーバがランサムウェア感染の可能性、通常のセキュリティ調査過程で発覚

ランキングをもっと見る
PageTop