CIA のスパイ疑惑のかかった男、ロシアで身柄を拘束:米国による Gmailの「スパイ技能」が明らかに~元 FBI 職員「偽装とたわごとの匂いがする」(The Register) | ScanNetSecurity
2026.02.03(火)

CIA のスパイ疑惑のかかった男、ロシアで身柄を拘束:米国による Gmailの「スパイ技能」が明らかに~元 FBI 職員「偽装とたわごとの匂いがする」(The Register)

前 FBI 防諜役員は、このロシアでの事件(とりわけ、Fogle が冷戦スタイルの企みのために不器用な従事をしていたという部分)に疑いを投げかけた。

国際 TheRegister
「ロシアの情報機関職員を、二重スパイとして採用することを試みた疑い」で告発された米国の外交官が、コミカルな「スパイ道具」を使用していたと主張されている。

伝えられるところによると、Ryan Fogle――モスクワの米国大使館の政治部、第 3 等書記官――は、ロシアの防諜機関 FSB によって身柄を拘束された際、古い Nokia 製の電話 1 台、アルミホイル、コンパス、ナイフ、かつら、サングラス、そして高額のユーロ紙幣を所持していたという。

おそらく Fogle は(それらの告発が真実であるなら)、ジェームズボンドの「Qブランチ」に相当するものでなく、むしろマルクス兄弟からスパイ道具を供給されていたようだということを示唆するため…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子

《ScanNetSecurity》

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