実際に起こった炎上事件の事例からインターネット上での発言やふるまいについて学べる教材セットを作成(グリー) | ScanNetSecurity
2026.07.07(火)

実際に起こった炎上事件の事例からインターネット上での発言やふるまいについて学べる教材セットを作成(グリー)

 グリーは14日、青少年を対象とした情報モラルに関する教材を作成したことを発表した。全国の中学校、高等学校、約1,000校から20万部の申し込みをすでに受け付け、無料配布を行っているという。

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 グリーは14日、青少年を対象とした情報モラルに関する教材を作成したことを発表した。全国の中学校、高等学校、約1,000校から20万部の申し込みをすでに受け付け、無料配布を行っているという。

 この教材は、青少年の情報モラルおよび情報リテラシー向上、また中学校、高等学校における、情報教育の支援を目的とし、グリーがオリジナルで企画したもの。中学校、高等学校の教職員の方が情報教育の授業でそのまま利用できるように、PowerPoint形式の教材(CD-ROM)、指導方法が記載された指導者用手引書、そして授業中のワークシートと復習用教材を兼ねた生徒用冊子の3点で構成されている。

 実際に起こった炎上事件の事例から、インターネット上での発言やふるまいについて学べる教材セットになっているという。実例をもとに、炎上事件が身近に起こりうること、また、起きてしまった場合、その後の人生に影響を及ぼすことが示され、インターネット上でのコミュニケーションにおいて、青少年が注意すべき点をわかりやすく学ぶことができるとのこと。

グリー、“ネットでの炎上”をテーマにした情報モラル教材を中高校生向けに配布

《冨岡晶@RBB TODAY》

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