投資家向けページなどが改ざんされ感染の危険性、約10サイト25コンテンツ公開停止(トヨタ自動車) | ScanNetSecurity
2026.08.22(土)

投資家向けページなどが改ざんされ感染の危険性、約10サイト25コンテンツ公開停止(トヨタ自動車)

トヨタ自動車は、同社ホームページの一部において、第三者からの不正アクセスがあり、サイトが改ざんされていたことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トヨタ自動車・webサイト
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トヨタ自動車は、同社ホームページの一部において、第三者からの不正アクセスがあり、サイトが改ざんされていたことが判明したと発表した。

改ざんの被害にあったのは「http://www2.toyota.co.jp/jp/news/」以下のニュースコンテンツで、6月5日18時26分から14日21時47分の間に改ざんされていた可能性があるとしている。

改ざん期間中に、対象サイトに表示されたニュースを閲覧した場合、不正なプログラムが自動的に実行される状態にあったが、現在のところ、顧客情報の流出などは確認されていないとしている。

同社では、改ざんの事実を確認した時点で改ざんのあったサーバを停止。現在は、セキュリティ強化などの対策を実施するとともに、改ざんの経緯などの詳細を調査している。当該コンテンツの復旧は7月上旬の予定。

なお、同社では、改ざん期間中に当該コンテンツにアクセスされた可能性がある利用者に対し、セキュリティソフトを最新の状態にし、ウィルス感染確認・駆除の実施を呼びかけている。

トヨタ自動車、不正アクセスでホームページ改ざん被害…ウィルス感染注意を呼びかけ

《纐纈敏也@DAYS@レスポンス》

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