子供は親が思う以上にネットやSNSを活用--米国調査(マカフィー) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

子供は親が思う以上にネットやSNSを活用--米国調査(マカフィー)

マカフィーは、「2013年デジタル世界の知られざる真相:親と子のオンラインの断絶を徹底解明」の調査結果を発表した。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
「2013年デジタル世界の知られざる真相:親と子のオンラインの断絶を徹底解明」の調査結果(英語)
「2013年デジタル世界の知られざる真相:親と子のオンラインの断絶を徹底解明」の調査結果(英語) 全 1 枚 拡大写真
マカフィー株式会社は7月1日、「2013年デジタル世界の知られざる真相:親と子のオンラインの断絶を徹底解明(2013 Digital Deception: Exploring the Online Disconnect between Parents and Kids)」の調査結果を発表した。本調査は4月3日から15日にかけて、米国の10歳から23歳の青少年と10歳から23歳の子供を持つ親を対象にした合計2,474件のオンラインインタビューにより実施したもの。その結果、子供のオンラインでの行動について、親が信じている内容と彼らの実際の行動との間には大きな隔たりがあることが明らかになったという。

本調査は毎年行われているが、今回新たにトゥイーン世代(10~12歳)の子供たちによるリスクある行為をカテゴリに加えている。この世代はFacebookでプロフィールを持つことを厳密には許可されていないはずだが、彼らの大多数(85%)がFacebookを使用していることを認めている。今回の調査によると、こうしたトゥイーンの58%は、自分のオンラインでの行動を親の目から隠す方法を知っていると考えている。また、ほぼ4人に1人は、ブラウザの履歴を消去するかプライバシーモードを使用して、自分の行動が親にわからないようにしていた。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

  5. 現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

    現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

ランキングをもっと見る
PageTop