認証を示すサイトシールのブランド別信頼度調査結果を発表(イード) | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

認証を示すサイトシールのブランド別信頼度調査結果を発表(イード)

イードは、Webサイトの実在等を利用者に表示する、サイトシールの信頼度の調査結果を発表した。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
株式会社イードは7月8日、サイトシールの信頼度度調査の結果を発表した。本調査は、Webサイトの実在等を利用者に表示するサイトシールを対象にし、インターネットを利用した買い物の経験を持つ日本国内の20歳以上の一般インターネットユーザ1,000名を対象に、2013年6月7日から9日の期間、オンラインで購買行動を行う際に最も信頼感を持つサイトシールひとつをインターネットアンケート方式により尋ねた。

調査結果によると、日本ベリサイン株式会社(シマンテック)が72.8%で1位、
セコムトラストシステムズ株式会社が19.1%で2位、GMOグローバルサイン株式会社が3.6%で3位となった。以下、日本ジオトラスト株式会社(2.2%)、サイバートラスト株式会社(1.7%)、株式会社 コモドジャパン(0.6%)と続いた。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. 成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

    成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

  4. ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策

    ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策PR

  5. 東日本全域の放射性セシウム分布マップを公開(文部科学省)

    東日本全域の放射性セシウム分布マップを公開(文部科学省)

ランキングをもっと見る
PageTop