IETF「インターネットの耐 PRISM 化計画」浮上~その提案は「あらゆる形の隠れた傍受の試みに抵抗する、あるいはそれを予防する」ことを望んでいる(The Register) | ScanNetSecurity
2026.03.16(月)

IETF「インターネットの耐 PRISM 化計画」浮上~その提案は「あらゆる形の隠れた傍受の試みに抵抗する、あるいはそれを予防する」ことを望んでいる(The Register)

「ここで対処されるべき懸念は、その対象を特定しない(それが PRISM、NSA、あるいは米国政府や米国の同盟国に支えられていると知られているものであっても、またはそうであると疑われているものであっても)」

国際 TheRegister
インターネットエンジニアリングタスクフォース(IETF)が、「耐 PRISM のセキュリティ考察(PRISM-Proof Security Considerations)」という文書を投稿した。それは政府によるプログラム(たとえば密告者 Edward Snowden が「NSA の不気味な道具箱に入ったツールの一つ」として暴露した PRISM による試みのようなもの)の適用を遥かに難しくすることを目指している。

この提案の著者は、たった一人――Comodo Group の Phillip Hallam-Baker― である…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子

《ScanNetSecurity》

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