SECCONの協力による、国内商用クラウド初の脆弱性発見コンテスト(サイボウズ) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

SECCONの協力による、国内商用クラウド初の脆弱性発見コンテスト(サイボウズ)

サイボウズは、同社のクラウドサービスを題材とした脆弱性発見コンテスト「cybozu.com Security Challenge」を開催すると発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
サイボウズによる発表
サイボウズによる発表 全 1 枚 拡大写真
サイボウズ株式会社は9月24日、同社のクラウドサービスを題材とした脆弱性発見コンテスト「cybozu.com Security Challenge」を開催すると発表した。これは、同社のサービス品質を向上させる活動の一環として開催されるもので、SECCONの協力により11月11日11時11分から11月25日18時まで開催される。募集人数は150名で、メールで応募する。

本コンテストは、ユーザが利用している環境とは別の、コンテスト専用の検証環境においてオンラインで実施される。ルールは、同社クラウドサービスに存在する未知の脆弱性を見つけ出す能力を競うもので、参加者が脆弱性を検出し、脆弱性として認定されると、評価ポイントが手に入る。より多くの評価ポイントを取得した参加者が優勝者となる。賞金総額は300万円で、評価ポイントに応じて報奨金を贈呈。さらに上位者には賞金が上乗せされる。また上位者は2014年3月に東京で開催される「SECCON 全国大会」の併催カンファレンスに招待され、脆弱性発見のプレゼンを行う。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  4. 約 4 割が「二段階認証使いにくい」金融取引の認証意識調査結果

    約 4 割が「二段階認証使いにくい」金融取引の認証意識調査結果

  5. 自民党、新たなサイバーセキュリティ戦略とサイバー対処能力強化法に基づく基本方針について NCO から説明

    自民党、新たなサイバーセキュリティ戦略とサイバー対処能力強化法に基づく基本方針について NCO から説明

ランキングをもっと見る
PageTop