「eoWEBメール」を騙るフィッシングメールを確認、「goo」と誘導先サイトのドメイン、本文の内容が極めて類似(フィッシング対策協議会) | ScanNetSecurity
2026.06.03(水)

「eoWEBメール」を騙るフィッシングメールを確認、「goo」と誘導先サイトのドメイン、本文の内容が極めて類似(フィッシング対策協議会)

 フィッシング対策協議会は10月1日、「eoWEBメール」を騙るフィッシングメールが出回っているとして、注意喚起する文章を公開した。

脆弱性と脅威 脅威動向
偽メールの内容
偽メールの内容 全 2 枚 拡大写真
 フィッシング対策協議会は10月1日、「eoWEBメール」を騙るフィッシングメールが出回っているとして、注意喚起する文章を公開した。

 それによると、10月1日14時時点で、フィッシングサイトは稼働中で、同協議会ではJPCERT/CCに閉鎖のための調査を依頼したとのこと。

 このフィッシングメールは「我々は現在、アカウントメンテナンスに取り組んでいます」といった文章で、アカウント更新を要請する内容で、メール本文にはURLが記載されているが、「http://bmcc.●●●●.my/wp-content/pageflip/upload/eonet/eonet.htm」など無関係なサイトに誘導されるものとなっている。そのほかメール本文中には「これは強制的な尺度である」など、怪しげな日本語が使われている。

 フィッシング対策協議会は、ポータルサイト「goo」についても、フィッシングメールが出回っていることを同日公表しているが、誘導先サイトのドメイン、本文の内容が極めて似ており、同一犯と見られる

「eoWEBメール」を騙るフィッシングが出現……「goo」攻撃犯と同一か

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. セコムトラストシステムズ、学生証プラットフォームに電子証明書を提供

    セコムトラストシステムズ、学生証プラットフォームに電子証明書を提供

  2. NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

    NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

  3. SBOM 導入の課題整理ほか「サイバーセキュリティに関するグローバル動向四半期レポート(2025年2Q)」

    SBOM 導入の課題整理ほか「サイバーセキュリティに関するグローバル動向四半期レポート(2025年2Q)」

  4. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

  5. 「復旧は被害資産を戻すのではなく新しく構築」東山産業 ランサムウェア攻撃被害

    「復旧は被害資産を戻すのではなく新しく構築」東山産業 ランサムウェア攻撃被害

ランキングをもっと見る
PageTop