あの NSA が――「市民の自由」を執行する役員を募集中~スペイン異端尋問機関が機会均等局の役員を求めている(The Register) | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

あの NSA が――「市民の自由」を執行する役員を募集中~スペイン異端尋問機関が機会均等局の役員を求めている(The Register)

この役割に申し込みをする者は、NSA のダブルスピークを解読できるようにするため、電子フロンティア財団(Electronic Frontier Foundation)の手引きに慣れ親んでおくのが賢明だろう。

国際 TheRegister
悪名高き米国のスパイ機関 NSA が、Civil Liberties & Privacy Officer(直訳:市民の自由とプライバシーのオフィサー)を選任しようとしている。

この「手ごたえのありそうな」役職は内部向けの求人で、すでに極秘のスパイ機関で働いた経験のある人材を対象としている。この役職の「新しい任務」は(求人番号 1039797 で説明されているように)、ひとつの職務権限の下に、現在 NSA に存在している Civil Liberties and Privacy(CL/P)保護プログラムの役割を包括するものだ。

「The NSA Civil Liberties & Privacy Officer (CLPO) は、まったく新しい役割として構想されており…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子)

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

    他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

  2. ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ5,162万8,280件の情報が流出

    ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ5,162万8,280件の情報が流出

  3. AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

    AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

  4. PingCAPに不正アクセス、日本国内で最大約5万件の個人情報が漏えい

    PingCAPに不正アクセス、日本国内で最大約5万件の個人情報が漏えい

  5. WPプラグインの脆弱性悪用 ~ ティエスエスリンクのウェブサイトに不正アクセス、製品にはセキュリティ上の問題 確認されておらず

    WPプラグインの脆弱性悪用 ~ ティエスエスリンクのウェブサイトに不正アクセス、製品にはセキュリティ上の問題 確認されておらず

ランキングをもっと見る
PageTop