「Windows XPを使い続ける企業」も視野に最新版を発表(インターコム) | ScanNetSecurity
2026.07.22(水)

「Windows XPを使い続ける企業」も視野に最新版を発表(インターコム)

インターコムは、企業の情報漏えい対策やIT資産管理を総合的に支援するクライアントPC運用管理ソフトの新バージョン「MaLion 4」を2014年2月から販売開始する。

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MaLion 4 のメイン画面
MaLion 4 のメイン画面 全 1 枚 拡大写真
株式会社インターコムは10月18日、企業の情報漏えい対策やIT資産管理を総合的に支援するWindowsおよびMacに対応したクライアントPC運用管理ソフトの新バージョン「MaLion 4」を2014年2月から販売開始すると発表した。「MaLion」は、WebアクセスやUSBメモリの接続など各種PC操作監視機能をすべて標準搭載したオールインワンの情報漏えい対策およびIT資産管理ツール。最新版では、Windows端末のセキュリティ管理、SAM支援機能の強化、Mac端末管理の強化の3点を主要テーマに、さまざまな機能強化を実施している。

具体的には、2014年4月以降もWindows XP端末を使い続ける企業に最適なセキュリティポリシー テンプレートを利用して、リスクの高いXP端末の操作を自動制御できるなど、Windows端末のセキュリティ管理に有効な機能を搭載した。また、ネットワークにつながっていないオフライン端末のハードウェア情報やソフトウェア情報をUSBメモリを接続して収集し、「MaLion」上で一元管理できるなどSAM支援機能をさらに強化した。さらに、リモートコントロールやSSLで暗号化されたWebアクセスの制御など、アドバンテージとなっているMac端末の管理機能をさらに強化している。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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