学生200名分の個人情報を記録したUSBメモリを紛失(大正大学) | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

学生200名分の個人情報を記録したUSBメモリを紛失(大正大学)

大正大学は、同学学生の個人情報が記録されたUSBメモリの紛失が判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
大正大学による発表
大正大学による発表 全 1 枚 拡大写真
大正大学は10月18日、同学学生の個人情報が記録されたUSBメモリの紛失が判明したと発表した。これは9月24日、同学教員が授業終了後、教室内で使用したUSBメモリを当該教室に設置されたPCのハードディスクから抜き忘れたまま、教室を退出してしまったというもの。当該教員は帰宅後にUSBメモリがないことに気づいたが、その時点では施錠した研究室に置いて来たと考えていたという。

しかし、翌日に出校したころ研究室にはなく、そこで初めて授業で使用した教室に置き忘れたことに気づいたため、事務職員、教員控室、守衛所へ報告した。事務職員、守衛が当該教室内、その他の場所を確認したがUSBメモリは発見できていないという。紛失したUSBメモリには、学生約200名の個人情報(学籍番号、氏名、春学期の試験の点数)が記録されていた。入っておりました。なお、パスワードはかかっていなかった。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

  5. 保護者連絡アプリ「ミマモルメ」で個人情報を誤配信、教頭 データ誤認

    保護者連絡アプリ「ミマモルメ」で個人情報を誤配信、教頭 データ誤認

ランキングをもっと見る
PageTop