日本発のプロ向け国際セキュリティカンファレンス、2014年2月に開催(CODE BLUE事務局) | ScanNetSecurity
2026.01.23(金)

日本発のプロ向け国際セキュリティカンファレンス、2014年2月に開催(CODE BLUE事務局)

CODE BLUE事務局は、カンファレンス「CODE BLUE」を2014年2月17日および18日に東京・ソラシティカンファレンスセンターにおいて開催する。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント
CODE BLUE事務局による第一報
CODE BLUE事務局による第一報 全 1 枚 拡大写真
CODE BLUE事務局は、カンファレンス「CODE BLUE」を2014年2月17日および18日に東京・ソラシティカンファレンスセンターにおいて開催する。本イベントは、日本発のプロフェッショナルのための国際セキュリティカンファレンス。現時点で詳細は発表されていないが、Black HatおよびDefCon 創設者であり、ICANN最高セキュリティ責任者、米国国土安全保障アドバイザリーボードであるJeff Moss氏、および米海軍大学校 上級講師、DefCon CTF 連続優勝&運営 ddtek創立者であるChris Eagle氏による基調講演が予定されている。

「CODE BLUE」は、国内・アジアの人材の国際会議への発表の場および海外との交流の場を日本発で提供することを目的として設立された。また、世界トップレベルのスピーカーを海外から招聘し、最新の研究内容を国内外で共有できることを目指す。「CODE BLUE」開催を通して、国内と海外との交流による共同研究・事業提携の促進、アジアの牽引役としての国際的コミュニティの形成を狙う。本カンファレンスでは、セキュリティに関する研究内容を広く深く取り扱って行く予定としている。

《吉澤亨史》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

    Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

  2. 大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

    大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

  3. 興和江守でランサムウェア感染、取引先への受注出荷業務に遅滞

    興和江守でランサムウェア感染、取引先への受注出荷業務に遅滞

  4. 沖縄県立看護大学にランサムウェア攻撃、教務支援システムが利用できない状態に

    沖縄県立看護大学にランサムウェア攻撃、教務支援システムが利用できない状態に

  5. マイページへのアクセスが不可能に ~ カンバスにランサムウェア攻撃

    マイページへのアクセスが不可能に ~ カンバスにランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop