中国のホテル宿泊客の個人データがインターネットに放たれる~次に中国へ行く際は、たぶん Wi-Fi サービスに登録しないほうがいい(The Register) | ScanNetSecurity
2026.09.30(水)

中国のホテル宿泊客の個人データがインターネットに放たれる~次に中国へ行く際は、たぶん Wi-Fi サービスに登録しないほうがいい(The Register)

この業種の企業にとってのベストプラクティスは『こういったデータが悪者の手に渡るリスクを軽減するため、常にできるかぎり少ない顧客情報を収集して保存せよ』とアドバイスされている。セキュリティ違反の恐怖は、そのアドバイスの理由を再び例証するものだ。

国際 TheRegister
中国のホテル利用客の皆さんは、ご用心を――中国の新聞報道の主張によると、大手ホテルチェーンを利用した宿泊客の数千人分の個人情報が、オンラインで漏えいしていた。

その個人情報は e コマースのプラットホーム、Taobao のページ――売り手は 8GB のデータの提供を 2,000 元(203 ポンド、編集部註:約 32,000 円)で申し出ていた――および chakaifang.info と呼ばれるウェブサイト上で発見された。South China Morning Post によると、それらのページは現在、共に閉鎖されている…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子)

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. モンベル・グローバルサイトに不正アクセス、最大15名分の個人情報が第三者に不正に取得された可能性

    モンベル・グローバルサイトに不正アクセス、最大15名分の個人情報が第三者に不正に取得された可能性

  2. 京王電鉄にランサムウェア攻撃

    京王電鉄にランサムウェア攻撃

  3. 佐賀大学のNASにランサムウェア攻撃、ファイルが暗号化される被害

    佐賀大学のNASにランサムウェア攻撃、ファイルが暗号化される被害

  4. 不正プログラム設置 ~ 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻ウェブサイトに不正アクセス

    不正プログラム設置 ~ 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻ウェブサイトに不正アクセス

  5. ランサムウェア被害件数が過去最多の123件に、警察庁が対策情報を紹介

    ランサムウェア被害件数が過去最多の123件に、警察庁が対策情報を紹介

ランキングをもっと見る
PageTop