秋葉原電気街の街頭で著作権侵害抑止キャンペーンを実施、2008年の看板設置から違法物品の路上販売は激減(ACCS) | ScanNetSecurity
2026.01.05(月)

秋葉原電気街の街頭で著作権侵害抑止キャンペーンを実施、2008年の看板設置から違法物品の路上販売は激減(ACCS)

 コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は11月1日、秋葉原電気街の街頭で「著作権侵害抑止キャンペーン」を実施し、新しい看板の設置と防犯チラシ等の配布を行った。

製品・サービス・業界動向 業界動向
リニューアルされた看板(ACCSサイトより)
リニューアルされた看板(ACCSサイトより) 全 3 枚 拡大写真
 コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は11月1日、秋葉原電気街の街頭で「著作権侵害抑止キャンペーン」を実施し、新しい看板の設置と防犯チラシ等の配布を行った。

 このキャンペーンは、コンピュータソフトウェアの海賊版やいわゆるマジコン等の違法物品の販売を止めるよう警告するもので、万世橋署、千代田区、万世橋防犯協会と協力して行われた。イベントには、警視庁の「ピーポくん」とACCS会員会社であるカプコンの「モンスターハンター」シリーズのキャラクター「アイルー」、バンダイナムコゲームスの「太鼓の達人」のキャラクター「和田どん」も参加。

 警告看板は5年ぶりにリニューアルされ、日本語版と中国語版の看板を対にして10か所に設置されたとのこと。なお万世橋署と万世橋防犯協会によると、前回2008年の看板設置以降、海賊版ソフトをはじめマジコン等の違法物品の路上販売は激減したという。

秋葉原「著作権侵害抑止キャンペーン」実施、5年ぶりに警告看板をリニューアル

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 不正アクセスで半年超 仮設ページによる運用 ~ 日本体操協会公式ホームページ 2026 年 1 月下旬リニューアルオープン

    不正アクセスで半年超 仮設ページによる運用 ~ 日本体操協会公式ホームページ 2026 年 1 月下旬リニューアルオープン

  2. リモートアクセス用公開サーバが起点となり管理者権限を取得された可能性 ~ サカタのタネへの不正アクセス

    リモートアクセス用公開サーバが起点となり管理者権限を取得された可能性 ~ サカタのタネへの不正アクセス

  3. 通販サイトには影響なし ~ 47CLUB にランサムウェア攻撃

    通販サイトには影響なし ~ 47CLUB にランサムウェア攻撃

  4. 複数の Fortinet 製品に暗号署名の不適切な検証の脆弱性

    複数の Fortinet 製品に暗号署名の不適切な検証の脆弱性

  5. GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM が「React2Shell(CVE-2025-55182)」の検知に対応

    GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM が「React2Shell(CVE-2025-55182)」の検知に対応

ランキングをもっと見る
PageTop