スマホ対応サイトに関する調査結果を発表、41%のユーザーが「ボタンが小さいため誤って他の記事や広告をクリックしてしまうことがある」(リビジェン) | ScanNetSecurity
2026.01.23(金)

スマホ対応サイトに関する調査結果を発表、41%のユーザーが「ボタンが小さいため誤って他の記事や広告をクリックしてしまうことがある」(リビジェン)

 リビジェンは11月5日、「スマホ対応サイト」に関する調査の結果を発表した。調査期間は11月5日10:24~同日10:53で、全国の10代~30代の一般男女スマートフォンユーザー500名から回答を得た。

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スマートフォンでのウェブサイト閲覧頻度
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 リビジェンは11月5日、「スマホ対応サイト」に関する調査の結果を発表した。調査期間は11月5日10:24~同日10:53で、全国の10代~30代の一般男女スマートフォンユーザー500名から回答を得た。

 それによると、まず「スマートフォンでのウェブサイト閲覧頻度」について質問したところ、「毎日」が79.8%でトップとなった。一方「PCでのウェブサイト閲覧頻度」については、最多は「毎日」だったがが、スマートフォンの約半分となる39.4%に留まった。

 また「スマホ対応サイト」の操作性やインターフェイスについて質問すると、「ボタンが小さいため誤って他の記事や広告をクリックしてしまうことがある」と41%が回答した。

 また「あなたはスマホでウェブサイトを見るときに“PCサイト”と“スマホ対応サイト”の表示切り替えの際には、どちらを主に見ていますか?」と質問したところ、「スマホ対応サイト」57.8%、「意識していないため分からない」22.2%、「PCサイト」20%と回答が分かれた。

スマホでのウェブサイト閲覧、頻度はPCの約2倍

《冨岡晶@RBB TODAY》

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