タブレットの販売が大きく伸長、ノートPCとの販売台数の差は4%に迫る(GfK) | ScanNetSecurity
2026.10.28(水)

タブレットの販売が大きく伸長、ノートPCとの販売台数の差は4%に迫る(GfK)

 ジーエフケー マーケティングサービス ジャパン(GfK)は11月11日、パソコンおよびタブレット端末のリテール市場(量販店、専門店、携帯電話専門店、インターネット通販)における販売について、2013年度上半期(2013年4~9月)の動向を発表した。

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 ジーエフケー マーケティングサービス ジャパン(GfK)は11月11日、パソコンおよびタブレット端末のリテール市場(量販店、専門店、携帯電話専門店、インターネット通販)における販売について、2013年度上半期(2013年4~9月)の動向を発表した。

 それによると、同期におけるパソコン+タブレット端末の販売台数は、前年同期比で1%増。パソコンが24%減となる一方、タブレット端末が同89%増と大幅な成長を遂げた。

 これにより、デスクトップPC・ノートPC・タブレット端末の数量構成比については、それぞれ13%・46%・42%と大きく変化した(前年同期は、17%・61%・22%)。7インチクラスタブレットが急速に市場を拡大した12年度下半期以降、タブレットの販売が大きく伸長しており、ノートPCとの販売台数の差は4%にまで迫っている。

 別調査(GfK Consumer Insight)において、タブレット端末購入者360名に、タブレット端末とパソコンの使用用途について尋ねたところ、いずれの機器も「情報の検索・閲覧」がもっとも多く挙げられた。タブレット端末は起動時間や携帯性でパソコンよりも優位性があり、「情報閲覧」用のメイン機をパソコンからタブレット端末へ切り替える層が増えているとみられる。一方、「オンラインショッピング」や「オンラインバンキング」「画像・動画の編集」はパソコンのみで行うという回答が多かったとのこと。

2013年度上半期の販売動向、「パソコンからタブレットへ」のシフトが明確に……GfK調べ

《冨岡晶@RBB TODAY》

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