スマートデバイス管理クラウドサービスがiOSに対応(エムオーテックス) | ScanNetSecurity
2026.11.03(火)

スマートデバイス管理クラウドサービスがiOSに対応(エムオーテックス)

MOTEXは、スマートデバイスの資産管理・セキュリティ管理のクラウドサービス「LanScope An」の最新バージョンを発売した。

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資産管理・稼働管理の画面
資産管理・稼働管理の画面 全 3 枚 拡大写真
エムオーテックス株式会社(MOTEX)は11月8日、スマートデバイスの資産管理・セキュリティ管理のクラウドサービス「LanScope An」の最新バージョンを同日より発売したと発表した。本製品は、スマートデバイスの資産情報を一元表示し、資産台帳を容易に作成できるほか、稼働情報の把握によって盗難・紛失の早期発見や端末の最適配置が可能になる。また、端末のGPS位置情報から現在位置や移動履歴を地図上で確認することも可能だ。リモートロックやワイプも行える。

最新バージョンでは、iOS端末での位置情報取得を実現、これまでの資産管理と同様に、位置情報管理においてもAndroidとiOSの一元管理が可能となった。iOSでは、パスコードポリシーの設定やデバイス制御・アプリケーション制御、構成プロファイルの配布・削除、プロファイル情報一覧などの機能強化がなされた。対応はiOS5.0以上。販売価格は、「LanScope An」クライアントの初年度費用が1端末あたり8,000円、次年度以降は1,200円、「LanScope An地図サービス」の利用料が1契約あたり8,400円。なお、最小契約数は5ライセンスとなる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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