協業により「デバイスID」がMCM「Handbook」に対応(サイバートラスト、インフォテリア) | ScanNetSecurity
2026.02.17(火)

協業により「デバイスID」がMCM「Handbook」に対応(サイバートラスト、インフォテリア)

サイバートラストは、インフォテリアと法人向けタブレット市場で協業すると発表した。

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サイバートラスト株式会社は11月19日、インフォテリア株式会社と法人向けタブレット市場で協業すると発表した。この協業によって、デバイス証明書管理サービス「サイバートラスト デバイスID」(デバイスID)は、モバイル向けコンテンツ管理(MCM)システムであるインフォテリアの「Handbook」に対応するとともに、製品・プロモーションでの連携を行う。スマートデバイスを用いた新しいビジネスプラットフォーム上で利便性とセキュリティを両立するソリューションを提供し、導入企業の拡大を目指す。

インフォテリアの「Handbook」は、500社以上の企業で導入されている法人市場でシェアNo.1のMCMシステム。しかし、社外で使われることになる企業の情報資産を強固に守りたい企業からは、より高いセキュリティ環境を求める声が多くあった。サイバートラストの「デバイスID」は、iOS、Android、PCでの厳格な端末認証を実現し、タブレット端末などを用いたビジネスに高いセキュリティ環境を提供してきた。また、世界各国の主要企業で導入されているシスコのネットワークソリューションに対応している。

今回の協業により、高いセキュリティ環境を実現するデバイスIDと多くの実績により改良を重ねてきたHandbookの利便性で、ますます増加する「BYOD」なども含むタブレット端末の企業導入を、より安全性と管理性の高いものにすることが可能になったとしている。また両社は、製品・プロモーションにおいて連携し、営業活動や相互のパートナー企業との連携を進めるほか、共同セミナーなどの販売促進活動を実施する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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