「McAfee SIEM」日本語版の最新バージョンを提供開始(マカフィー) | ScanNetSecurity
2026.08.18(火)

「McAfee SIEM」日本語版の最新バージョンを提供開始(マカフィー)

マカフィーは、リアルタイムでのインテリジェントなセキュリティ状況分析とイベント管理で新たな脅威からシステムを守るソリューション「McAfee SIEM」日本語版v9.3.1を11月25日より国内で提供開始する。

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マカフィー株式会社は11月20日、リアルタイムでのインテリジェントなセキュリティ状況分析とイベント管理で新たな脅威からシステムを守るソリューション「McAfee SIEM(Security Information and Event Management)」日本語版v9.3.1を11月25日より国内で提供開始すると発表した。本ソリューションは、イベント、ユーザ、システム、データ、リスク、対策に関する情報を迅速に提供することによって、組織内の情報共有と活用を促進するとともに、グローバルで発生している脅威状況をも関連付けることで組織的なセキュリティ対策を積極的に支援する、実用的なセキュリティインテリジェンス。

大容量のセキュリティデータを処理するために開発された拡張可能なデータベースにより、1日に数十億件のイベントを処理できるだけでなく、それらのイベントを脅威、対策、ユーザのID情報と結びつけ、正確で実際の対策に活用できるインテリジェンスを提供する。また、「Global Threat Intelligence(GTI)との統合によって、リアルタイムのレピュテーション情報とセキュリティイベントを関連づけることが可能になり、企業は自動的にプロービングやアクティブな攻撃の特定を支援する。

さらに「McAfee Risk Advisor」との統合で、リスク、脆弱性、対策のコンテキストを利用して正確なリスクスコアを提供し、企業がターゲットとするセキュリティ状態に応じて、対策を優先順位づけできるよう支援する。「McAfee Network Security Platform」および「McAfee Vulnerability Manager」とも統合され、強力な相関エンジンを活用し速やかに脅威や脆弱性を識別して対応。同社製品へのポリシーコマンドの自動送信が可能になり、監視だけでなく自動型インシデント対応プラットフォームへ進化させる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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