バグ報奨金のスタートアップ企業はクラウドテスティングで大儲けを企む~しかし、それをアウトソーシングするのは正解かもしれない(The Register) | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

バグ報奨金のスタートアップ企業はクラウドテスティングで大儲けを企む~しかし、それをアウトソーシングするのは正解かもしれない(The Register)

すでに約 400 人のテスターがサインアップしており、その数は現在も増えていると Storm は語った。「何が報告されているのか、どんなフィードバックを受けとったのか、その概要を容易につかめる場所で、我々はバグ管理システムを構築している」

国際 TheRegister
バグ報奨金やセキュリティテストのプログラムを、企業が独自に設定して運用できるクラウドベースのプラットホームを、セキュリティのスタートアップ企業 CrowdCurity が販売している。

近年、バグ報奨金プログラムは IT 産業全体で非常に一般的なものとなってきた。これは、欠陥を(脆弱性市場やエクスプロイトのブローカーに渡すのではなく)ベンダーに報告した研究者たちに対し、報酬を渡すスキームだ。

この業界で最も知られているのは、おそらく Google によるバグ報奨金だろう。しかし Facebook や Microsoft(つい最近)など、その他の多くのベンダーも同様のプログラムを開始してきた。すべてを網羅してはいないようだが、広範囲に渡った企業リストは ここで見ることができる。

このように多くのスキームがすでに存在しているものの、この市場にはまだ拡大の余地が残されている、と CrowdCurity の共同創始者 Jakob Storm は The Register に語った。すでにバグ報奨金プログラムを運営している企業でも、日常ベースのプログラム管理を CrowdCurity へアウトソーシングすることによって利益を得られる、と彼は付け加えた…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子)

《ScanNetSecurity》

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