ローカルのデバイスにデータを格納し暗号化する新しいパスワード管理サービスを公開(エフセキュア) | ScanNetSecurity
2026.02.03(火)

ローカルのデバイスにデータを格納し暗号化する新しいパスワード管理サービスを公開(エフセキュア)

 エフセキュアは12月10日、ローカルのデバイスにデータを格納し暗号化する新しいパスワード管理サービス「F-Secure Key」を公開した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「F-Secure Key」アプリ画面
「F-Secure Key」アプリ画面 全 3 枚 拡大写真
 エフセキュアは12月10日、ローカルのデバイスにデータを格納し暗号化する新しいパスワード管理サービス「F-Secure Key」を公開した。

 「F-Secure Key」は、パスワード、ユーザー名、およびその他の認証情報を安全に格納するサービス。1つだけ提供されるマスターパスワードで、すべてのサービスを管理可能。データはユーザーのデバイス上に暗号化されて格納される。

 自動的にユーザー名とパスワードをフィールドに入力するため(iOSを除く)、オンラインサービスへのログインが容易となる。またユーザーがオンラインサービス用に新しいアカウントを作成するたびに、F-Secure Keyにより、安全な一意のパスワードを生成可能。リアルタイムのアラートサービスも備わっている。

 対応機種は、Android、Mac、Windows、iOS。1台のデバイスで使用する場合は無償で、複数デバイスでの同期は有償。プレミアム機能(有償、年間14.50ユーロ)では、同社が運営するヨーロッパのセキュリティクラウドを介して、複数機器でパスワードを安全に同期・共有できる。

エフセキュア、個人向けパスワード管理サービス「F-Secure Key」開始

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. 成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

    成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

  4. 過去に「ストアカ」を利用した一部顧客の第三者による不正利用を確認、クレジットカード決済を一時停止

    過去に「ストアカ」を利用した一部顧客の第三者による不正利用を確認、クレジットカード決済を一時停止

  5. サーバに金品を要求するようなオンラインミーティングへの勧誘が記載されたテキスト ~ 青山メイン企画にランサムウェア攻撃

    サーバに金品を要求するようなオンラインミーティングへの勧誘が記載されたテキスト ~ 青山メイン企画にランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop