アジアおよび米国との海外接続バックボーンを強化、通信遅延の改善、コスト削減も(NECビッグローブ) | ScanNetSecurity
2026.02.13(金)

アジアおよび米国との海外接続バックボーンを強化、通信遅延の改善、コスト削減も(NECビッグローブ)

 NECビッグローブ(BIGLOBE)は12月25日、アジアおよび米国との海外接続バックボーンを強化したことを発表した。

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 NECビッグローブ(BIGLOBE)は12月25日、アジアおよび米国との海外接続バックボーンを強化したことを発表した。

 日本・シンガポール・香港を結ぶバックボーンネットワークを構築したことを発表した。あわせて米国ロサンゼルスへの接続について、帯域を6Gbpsから10Gbpsに拡大した。

 これまでBIGLOBEの海外インターネット接続は、大手通信キャリアのIPトランジットサービスを通して実現していたが、今回、海底ケーブルシステムを自ら調達し、直接接続を可能とした。これにより、通信遅延の改善、コスト削減が見込めるという。

 アジアにおけるバックボーンネットワークは、クララオンライン社とシンガポールに共同設立した「FullRoute Pte. Ltd.」のインターネット事業基盤として提供する。

BIGLOBE、海外接続バックボーンを強化……海底ケーブルシステムを自前調達

《冨岡晶@RBB TODAY》

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