アジアおよび米国との海外接続バックボーンを強化、通信遅延の改善、コスト削減も(NECビッグローブ) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

アジアおよび米国との海外接続バックボーンを強化、通信遅延の改善、コスト削減も(NECビッグローブ)

 NECビッグローブ(BIGLOBE)は12月25日、アジアおよび米国との海外接続バックボーンを強化したことを発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
バックボーンリスト
バックボーンリスト 全 2 枚 拡大写真
 NECビッグローブ(BIGLOBE)は12月25日、アジアおよび米国との海外接続バックボーンを強化したことを発表した。

 日本・シンガポール・香港を結ぶバックボーンネットワークを構築したことを発表した。あわせて米国ロサンゼルスへの接続について、帯域を6Gbpsから10Gbpsに拡大した。

 これまでBIGLOBEの海外インターネット接続は、大手通信キャリアのIPトランジットサービスを通して実現していたが、今回、海底ケーブルシステムを自ら調達し、直接接続を可能とした。これにより、通信遅延の改善、コスト削減が見込めるという。

 アジアにおけるバックボーンネットワークは、クララオンライン社とシンガポールに共同設立した「FullRoute Pte. Ltd.」のインターネット事業基盤として提供する。

BIGLOBE、海外接続バックボーンを強化……海底ケーブルシステムを自前調達

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

  5. 現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

    現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

ランキングをもっと見る
PageTop