電話がかかりにくい場合でも声での安否確認が可能、「災害用音声お届けサービス」の相互利用を1月29日より開始(TCA、NTTドコモ他) | ScanNetSecurity
2026.02.13(金)

電話がかかりにくい場合でも声での安否確認が可能、「災害用音声お届けサービス」の相互利用を1月29日より開始(TCA、NTTドコモ他)

 電気通信事業者協会(TCA)、NTTドコモ、KDDI、沖縄セルラー電話、ソフトバンクモバイル、イー・アクセス、ウィルコムは1月27日、「災害用音声お届けサービス」の相互利用を1月29日より開始することを発表した。

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「災害用音声お届けサービス」イメージ(ウィルコムサイトより)
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 電気通信事業者協会(TCA)、NTTドコモ、KDDI、沖縄セルラー電話、ソフトバンクモバイル、イー・アクセス、ウィルコムは1月27日、「災害用音声お届けサービス」の相互利用を1月29日より開始することを発表した。

 「災害用音声お届けサービス」は、大規模災害発生時などに電話がつながりにくくなった場合に、音声通信に代わって、パケット通信により音声メッセージを送付する災害時専用サービス。音声通信が混み合って電話がかかりにくい場合であっても、声での安否確認が可能となる見込み。

 NTTドコモ、KDDI、沖縄セルラー電話、ソフトバンクモバイルは、2013年4月1日より相互利用を開始していたが、今回新たに、イー・アクセス、ウィルコムを含む相互利用を開始する。これにより、携帯電話・PHS事業者6社間で音声メッセージを送付できるようになる。

 今後、毎月1日・15日と「防災週間 (8月30日~9月5日)」「防災とボランティア週間 (1月15日~1月21日)」および「正月三が日 (1月1日12:00~1月3日24:00)」に体験サービスが提供される予定。

「災害用音声お届けサービス」相互利用、イー・アクセスとウィルコムも可能に

《冨岡晶@RBB TODAY》

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