Facebook、過去最高額のバグ報奨金 33,500 ドルを吐き出す~リモートコードの実行を許す脆弱性を発見したブラジル人、5 桁を獲得(The Register) | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

Facebook、過去最高額のバグ報奨金 33,500 ドルを吐き出す~リモートコードの実行を許す脆弱性を発見したブラジル人、5 桁を獲得(The Register)

リモートコードの実行を許す脆弱性は、脆弱なウェブサイトを訪問するネット閲覧者たちにマルウェアを投じるタイプの攻撃に役立つものとなるだろう。それは非常に深刻なリスクであり、だからこそ Facebook のバグ報奨金プログラムで高額の支払いが行われた。

国際 TheRegister
Facebook の脆弱性――それを利用すると、Facebook ユーザーたちに対し、ドライブバイダウンロード形式のマルウェアによるエクスプロイトを撒き散らせる可能性があった――が発見された翌日、Facebook は過去最高額のバグ報奨金を授与した。

ブラジルのウェブセキュリティ研究者 Reginaldo Silva は、そのソーシャルネットワーク(Facebook)へ、XML 外部実体の脆弱性(Facebook のサーバ内にホストされた OpenID 認証を行う PHP ページにおける脆弱性)を知らせたことにより、33,500 ドル(編集部註:約 340 万円)を稼いだ。この欠陥は、Facebookの /etc/passwd を開示していた。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

  2. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  3. バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

  4. 「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

    「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

  5. 「セイコーマートアプリ」に不正アクセス、約57万アカウントの会員情報が漏えいした可能性

    「セイコーマートアプリ」に不正アクセス、約57万アカウントの会員情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop