「暗号化による<情報漏えい> 対策のしおり」を公開(IPA) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

「暗号化による<情報漏えい> 対策のしおり」を公開(IPA)

IPAは、「暗号化による<情報漏えい> 対策のしおり」を公開したと発表した。

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暗号化による<情報漏えい> 対策のしおり
暗号化による<情報漏えい> 対策のしおり 全 1 枚 拡大写真
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は3月20日、「暗号化による<情報漏えい> 対策のしおり」を公開したと発表した。これは、情報セキュリティ対策について専門家以外にもわかりやすく解説した小冊子「対策のしおり」シリーズに新たに追加されたもの。暗号化は、大切な情報が漏えいすることを防止する有効な手段のひとつ。本冊子では暗号化が行われる背景から、さまざまな場面で使われる暗号化のしくみと注意事項についてわかりやすく紹介している。

具体的には、メール、紛失・置き忘れ、盗難、無線LAN、会社の外と中との通信などの場面において説明している。さらに詳しく知りたい人のための参考情報も紹介している。企業・組織・個人のユーザ全般を対象に想定しており、IPAのサイトから無料でPDFファイルをダウンロードできる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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