独自のデータベースとフィッシングサイトURL情報を組合せて月間1,000件程度の国内外の詐欺サイトの判定が可能に(キングソフト、フィッシング対策協議会)
キングソフトとフィッシング対策協議会は4月15日、提携を発表した。協議会がフィッシングサイトのURL情報を提供。キングソフトは、無料セキュリティソフト『KINGSOFT Internet Security 2014』において、フィッシングサイト対策機能の提供を開始する。
製品・サービス・業界動向
業界動向
キングソフト独自のデータベースとフィッシング対策協議会から提供される情報を合わせ、毎月月間1,000件程度の、国内外のフィッシング詐欺サイトの判定が可能となる見込み。
なお、日本国内の無料ウイルス対策ソフトが、フィッシング対策協議会と提携し対策を実施するのは、初の試みとのこと。
『KINGSOFT Internet Security 2014』は、ウイルスを検出するためのウイルススキャンシステムを2つ搭載する「ダブルエンジン」を採用。独自開発によるウイルス検出エンジン「Blue Chip 2」とAvira社のエンジンを実装している。フィッシング詐欺対策機能では、フィッシングサイトにアクセスした際には警告が表示される。また、不審な設定変更をブロックするさまざまな機能を搭載する。広告付は完全無料、広告無1年版・広告無 無期限版は有料提供となる。
キングソフトとフィッシング対策協議会が提携……無料ソフトで対策初実施
《冨岡晶@RBB TODAY》
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