IPS製品の仮想アプライアンスを提供開始(マカフィー) | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

IPS製品の仮想アプライアンスを提供開始(マカフィー)

マカフィーは、同社の提供する侵入防止システム(IPS)の仮想版「McAfee Virtual Network Security Platform」の提供を5月20日より開始すると発表した。

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オンプレミスの「Network Security Platform」。この仮想アプライアンス版が発表された
オンプレミスの「Network Security Platform」。この仮想アプライアンス版が発表された 全 1 枚 拡大写真
マカフィー株式会社は5月13日、同社の提供する侵入防止システム(IPS)の仮想版「McAfee Virtual Network Security Platform」の提供を5月20日より開始すると発表した。これは、従来から提供してきたIPSの機能を仮想アプライアンスとして提供するもの。顧客は仮想環境への移行の際でも、IPSの高度かつインテリジェントなセキュリティ機能をネットワーク上でそのまま利用することができる。価格は499,360円から。

VMware ESXホスト上に仮想センサー アプライアンスとしてインストールできるため、迅速かつ顧客のニーズに応じた柔軟な導入が可能になるとしている。また、不審な通信を発生させている仮想ホストをMcAfee Virtual Network Security Platformの管理画面で確認、および隔離の操作を実行してネットワークを保護することができる。管理ソフトウェア「McAfee Network Security Manager」で物理・仮想の両環境の同製品を容易に一元設定・管理することも可能だ。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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