幼児とその保護者を対象にインターネットリテラシー教育を開始(デジタルアーツ) | ScanNetSecurity
2026.10.02(金)

幼児とその保護者を対象にインターネットリテラシー教育を開始(デジタルアーツ)

 情報セキュリティメーカーのデジタルアーツは小学館集英社プロダクションと協業でミキハウスが運営する幼児教室「キッズパル」で幼児とその保護者を対象にインターネットリテラシー教育を5月後半より開始する。

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 情報セキュリティメーカーのデジタルアーツは小学館集英社プロダクションと協業でミキハウスが運営する幼児教室「キッズパル」で幼児とその保護者を対象にインターネットリテラシー教育を5月後半に開始する。

 インターネットリテラシーとは情報ネットワークを正しく使いこなすことができる能力のことで、さまざまな情報がインターネットを通じて得られる現代において、情報の取捨選択が正しく判断できることが大切であるとの観点から授業の一環として開始することとなった。

 近年、家庭だけでなく教育現場においてもスマートフォンやタブレット端末の普及によりICT化が進んでおり、学習塾などでもタブレット端末を採用されることも増えている。一方で小さい子どもたちはインターネットに潜むさまざまな危険を回避する知識や技術は身についていないとし、2013年8月よりデジタルアーツと小学館集英社プロダクションは未就学児向けのインターネットリテラシー教育の取り組みを開始している。

 今回、4月より「キッズパル」においてタブレット端末iPadを活用したプログラムを開始するのに合わせ、デジタルアーツ監修の元、5歳から6歳の幼児とその保護者を対象に授業の一環としてインターネットリテラシー教育とともに、Webフィルタリングの重要性の訴求も行うという。

 また、その他の年齢層のクラスでは保護者向けに作成される会員向けの冊子やリーフレットで子どもがインターネットに触れる際の注意事項やインターネットに潜むさまざまなリスクなどを定期的に伝え、Webフィルタリングを活用した際の事例なども伝えていく予定だという。

デジタルアーツ、幼児教室「ミキハウス」でインターネットリテラシー教育を開始

《田邊良恵@リセマム》

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